応募の手引き


本ページでは、未踏ジュニアに応募するまでの流れや、応募者向けの動画・記事などをまとめています。

募集要項

2026年度は2月中旬に募集を開始する予定です。


推薦の声

堀内 敏明さんの写真

堀内 敏明

グループ専務執行役員
グループ技術者採用・技術広報担当
グループ研究開発本部長

GMOインターネットグループ株式会社

GMOインターネットグループは、次世代のインターネットを創る人材を育み、日本の技術力全体の発展に貢献することを、企業として極めて重要な取り組みだと考えています。その強い想いから、独創的な発想と技術への挑戦を支える未踏ジュニアに、プラチナスポンサーとして参画しています。本プログラムを通じて若い才能が大きく花開き、将来、日本の技術力を力強く牽引する存在へと成長していくことを心から期待しています。

井口 信和さんの写真

井口 信和

副学長補佐・学部長代理・教授

近畿大学情報学部

未踏ジュニアは、若い才能が自由な発想で思い切り挑戦できる貴重な環境です。同じ志を持つ仲間と出会い、切磋琢磨した経験は、一人ひとりの確かな成長へとつながります。近畿大学情報学部(KDIX)は、未来を担う若い世代の挑戦を何より大切に考え、スポンサーとして未踏ジュニアの活動を全力で応援しています。

応募から採択までの流れ

1. プロジェクトの計画を立てる

プロジェクト期間にどのようなソフトウェア・ハードウェアの開発に挑戦したいか、計画を立てます。最大4人までのチームで開発することもできます。通っているプログラミング教室やクラブなどで、大人に相談するのもよいでしょう。

計画を立てるコツや採択者の体験談、応募者向けのメッセージ動画なども公開していますので、お役に立てば幸いです。

公開している動画の例

Movies for Prospective Creators

応募者向けの動画を見る 応募者向けの記事を見る

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2. 提案書を作成する

開発するプロジェクトと、自身の開発経験などを提案書に記入します。

提案書を準備する

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3. 応募フォームから提案書をアップロードする (2026年3月28日 23:59まで)

申請者情報やインタビュー(オンライン面接)の希望日、その他必要な情報をフォームに入力し、準備した提案書をアップロードします。

「応募が締め切られた」という旨のエラー画面が出る場合や、応募時にエラーになる場合、学校などのGoogleアカウントが学校側の設定によって外部のGoogleフォームをブロックしている可能性があります。アカウントを切り替える、ログアウトする、シークレットモードで開くなどの方法で解決する事例が報告されています。ご参考になれば幸いです。


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4. 書類選考の結果通知 (2026年4月13日ごろ)

提案書の応募、お疲れ様でした!

4月13日ごろに、書類審査の結果がメールで届きます。審査を通過した方にはインタビュー(オンライン面接)の日時が通知されます。インタビューでは、応募していただいた提案書の内容について伺わせていただきます。

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5. インタビュー (2026年4月18日〜5月2日)

あなたの提案書に興味を持ったメンターが、オンラインで 30 分程度のインタビューを行います。5分間の発表時間を設けるので、提案書の内容をまとめた発表スライドをご準備いただけると幸いです。発表後、メンターからいくつか質問をさせていただきます。採択可否の結果はその場では通知されません。

ミーティング


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6. 追加インタビュー期間 (2026年5月3日〜5月10日)

メンターによっては、この期間に追加の質問や、追加のインタビューを希望する場合があります。

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7. 採択結果の通知 (2026年5月17日)

インタビュー期間終了後、5月17日 (日曜) 前後に採択結果がメールで届きます。

結果を受け取れるよう、mitou.orgドメインからの迷惑メール解除設定をしておいてください。


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8. ブースト合宿

採択、おめでとうございます!

採択者全員が参加するブースト合宿は 2026年6月6日〜7日 に東京で開催されます。ブースト合宿では他の採択者や過去の修了生担当メンターとの顔合わせなども兼ねて、あなたがこれから進めるプロジェクトについて発表します。

ブースト合宿


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