未踏ジュニアとは?
独創的アイデアと卓越した技術を持つ
小中高生クリエータ支援プログラム
未踏ジュニアはスポンサーからの支援によって運営されています。
推薦の声
GMOインターネットグループは、次世代のインターネットを創る人材を育み、日本の技術力全体の発展に貢献することを、企業として極めて重要な取り組みだと考えています。その強い想いから、独創的な発想と技術への挑戦を支える未踏ジュニアに、プラチナスポンサーとして参画しています。本プログラムを通じて若い才能が大きく花開き、将来、日本の技術力を力強く牽引する存在へと成長していくことを心から期待しています。
お知らせ
- 2026/09/17 Maker Faire Tokyo 会場レポート #1 (Make: Japan) - 2026/09/17
- 2026/05/07 「なければ自分が作る」完全な人工心臓の開発に挑む高2、独学で工学学び研究者も協力 (高校生新聞) - 2026/05/07
- 2026/04/21 子どものやり忘れを「声で防ぐ」装置、高校生が発明 「忘れっぽい自分」から着想 (高校生新聞) - 2026/04/21
- 2026/04/04 「マイクラの外に出たいよな」未踏ジュニアスーパークリエータ認定 野田蒼馬さんインタビュー (N Code Labo) - 2026/04/04
- 2026/03/16 日本を創る天才たちが集結!17歳以下の子どもたちによる「未踏ジュニア2025」成果報告会レポート (こども教育総合研究所) - 2026/03/16
2026年度のクリエータ
2026年度は233件の応募が集まり、
19プロジェクト・21名を採択しました。
- 神山 瑠星 AquaBeacon -光と音を組み合わせて藻場でも位置推定とマッピングを行うシステム-
- 植松 菜生 Kintsugi 4D Dojo ― 金継ぎを最高の思い出にする体験・支援アプリ
- 花田 勘太郎 HarmonicSeam インタラクティブ音楽のための西洋音楽理論に基づく論理検証エンジン
- 服部 明人 kinetic fit - スマホでスキャンするだけであなただけのキーボードを
- 永井 十夢 Pentect - 機密情報をAIに安全に渡すためのセキュアプロキシ
- 奥村 総司 Stellaphonic - 音で宇宙を感じる新しい天体観測
- 嶋田 乃彩 MineraLens - 結晶構造から鉱物の「なぜ」を探る3D学習アプリ
- 須田 路惟 Mahgician - IoT牌によるリアルとデジタルを融合する麻雀システム
- 伊藤 夕夏 LLMを用いた折り紙展開図作成ツール
- 若松 小鹿 Omochi - あらゆるプログラムに、共通の操作口を
- 梅原 琉 Frey - 地形から文明までの惑星シミュレータ
- 川端 薫 Monika: AIエージェントのための知識管理ツールチェイン
- 守田 向輝 r_AKanaly - 独自エージェントによる全自動コンピューターウイルス解析機
- 内田 康喜 JengaBuilder - フィジカルAIによるジェンガタワーの全自動セットアップ
- 西野 謙騎 / 濱野 桜佑 ~ARoute~「駅構内を直感的に理解できる3Dマップ」
- 佐藤 和貴 / 権代 颯士 Unframe - MRを使ったプレゼンテーションアプリ
- 花井 美緒 EsorFrame - 悩みを前進させるAI相談支援サービス
- 林 星凪 nagi - アトピー性皮膚炎の無意識の掻破行動を抑制するデバイス
- 増島 楷 InvisibleMind - LLMエージェントを用いた人工経済による経済学教育アプリ
(スーパークリエータ認定者は後日発表される予定です)
AquaBeacon -光と音を組み合わせて藻場でも位置推定とマッピングを行うシステム-
神山 瑠星 (PM: 尾藤 正人)
概要
AquaBeaconは、水中での位置推定をより手軽に行うためのシンプルな手法を提案するプロジェクトです。水上の親機から音を送り、水中の子機までの距離を測るとともに、子機の光をカメラで捉えて方向を求めることで、子機の位置を推定します。この位置情報を水中映像と組み合わせ、藻場の分布を地図にする技術への応用を目指します。また、開発した仕組みをオープンソースとして公開し、幅広く活用できるようにします。
詳細を見るKintsugi 4D Dojo ― 金継ぎを最高の思い出にする体験・支援アプリ
植松 菜生 (PM: 中村 裕美)
概要
「Kintsugi 4D Dojo」は、金継ぎを「知っている」から「やってみよう」、そして「できた!」へ繋げるWebアプリです。撮影した写真で金継ぎをWeb上で疑似体験し、自分らしい修復方法を金継ぎ師のアドバイスを受けながら試すことができます。最後に、完成した作品を3Dで表現し、そこに込めた物語を組み合わせて「3D+物語=4D」として共有できます。あなたも「Kintsugi 4D Dojo」で、大切なものを自分の手で蘇らせてみませんか?
詳細を見るHarmonicSeam インタラクティブ音楽のための西洋音楽理論に基づく論理検証エンジン
花田 勘太郎 (PM: 安川 要平)
概要
映画の音楽は、場面の変わり目に合わせて書かれます。ゲームでは、いつ場面と曲が変わるかはプレイヤー次第です。HarmonicSeamは、楽譜データ(MIDI)を解析し、場面が変わると、音楽理論のうえで破綻せずに次の曲へ移れる瞬間まで待って切り替えます。
「調」が遠いときは、短い「橋」を規則どおりに書いて渡ります。
最初からそう編曲されていたかのような切り替えが作れます。聴けば早いので、動画もどうぞ。
kinetic fit - スマホでスキャンするだけであなただけのキーボードを
服部 明人 (PM: 神武 里奈)
概要
kinetic fitは、手のいくつかのポーズをスマートフォンで3Dスキャンし、そこから抽出される「骨格データ」とユーザーの普段のキーボード入力から抽出される「入力文書の解析」によりその人の体にフィットするキーボードの「筐体」と「配列」を生成します。このプロジェクトでは、必要な指の動きを少なくすることによる「タイピング速度の向上」と、手首の角度や肩の開き方の改善による「長期タイピングの疲労の軽減」を目的としています。
詳細を見るPentect - 機密情報をAIに安全に渡すためのセキュアプロキシ
永井 十夢 (PM: 関 喜史)
概要
「Pentect」は、AIエージェントの通信に含まれる機密情報をマスキングするセキュアプロキシです。APIキーやパスワード、個人情報などを検出し、隠します。マスキングした情報はツールの実行時にクライアントで復元するため、モデルに元の値を渡さずにAPI呼び出しなどを行えます。Claude CodeやCodexなどで利用できます。
詳細を見るStellaphonic - 音で宇宙を感じる新しい天体観測
奥村 総司 (PM: 小室 真紀)
概要
Stellaphonicは、実在する星の位置を音に変え、耳を頼りに星を探して奏でるアプリです。スマートフォンを空へ向け、音の強弱や左右の違いから星の方向を探り、発見した星を画面上でなぞって演奏します。高齢者や視力が弱い人も星空に親しめることを目指し、旅行先やキャンプ場、街明かりで星が見えにくい場所での観察を支えます。祖父母と孫が発見を楽しみ、星座の形を音とともに記憶に残せる体験を届けます。
詳細を見るMineraLens - 結晶構造から鉱物の「なぜ」を探る3D学習アプリ
嶋田 乃彩 (PM: 石丸 翔也)
概要
「MineraLens」は、鉱物の3Dモデルに結晶構造データによる原子配列を重ね、「見える鉱物」と「見えない構造」を同時に観察できる学習アプリです。例えばダイヤモンドと石墨を並べ、結合や結晶系から「なぜ硬さや劈開が違うのか?」を探ることができます。BASICモードは問いから観察へ、ADVANCEDモードは出典付きデータで検証へ。見た目・構造・性質をつなげ、「なぜ?」と発見が生まれる体験を作ります。
詳細を見るMahgician - IoT牌によるリアルとデジタルを融合する麻雀システム
須田 路惟 (PM: 関 喜史)
概要
本プロジェクトでは、実物の麻雀牌を使った対面麻雀に、デジタルゲームのような演出やアシストを加えることを目指して、IoT麻雀牌とそれを用いた麻雀システムを開発しました。実物の牌を囲んで遊ぶ楽しさはそのままに、ゲーム状況に応じてリーチや和了を演出することで、リアル麻雀とデジタル麻雀のいいとこ取りをした、新しい麻雀体験を実現します。
詳細を見るLLMを用いた折り紙展開図作成ツール
伊藤 夕夏 (PM: 寺本 大輝)
概要
作りたい折り紙を言葉で伝えると、AIが新しい展開図と完成予想図を生成するツールです。正方形一枚から切らずに折れることや、山折り・谷折りの矛盾、完成形の見た目を確かめながら、生成と修正を繰り返します。既存の折り方を再現するだけでなく、専門的な知識や経験が必要だった創作折り紙を、より自由に楽しめる環境を目指します。
詳細を見るOmochi - あらゆるプログラムに、共通の操作口を
若松 小鹿 (PM: 石井 翔)
概要
Omochiは、A2UIを活用して、プログラムに簡単に操作画面を追加するための仕組みです。それぞれのプログラムが提供する画面を組み合わせて、自分の用途に合ったダッシュボードを作れます。小さなスクリプトから、複数のPCで動くツール、エージェントとのやり取りまで。少ないコードで操作画面を用意し、一つのダッシュボードからまとめて使える環境を目指しています。
詳細を見るFrey - 地形から文明までの惑星シミュレータ
梅原 琉 (PM: 坂元 律矛)
概要
Freyは、シミュレーションから生まれた架空の惑星を観察し、「なぜ?」を辿ってゆくWebツールです。地形によって気候が変わり、それが食料生産、ひいては人口分布、産業にまで影響します。地図のレイヤーを切り替え、時間を動かすことで、普段は見えにくい自然環境と社会の関係を探ることができます。とある惑星の今ができるまでを、のぞいてみませんか?
詳細を見るMonika: AIエージェントのための知識管理ツールチェイン
川端 薫 (PM: 西尾 泰和)
概要
メモやドキュメント、マニュアルなどなど、大量の文書を管理するのはとにかく大変です。ハイパーリンクや変更検知といった手法を使ってようやくまともに扱うことが可能になります。
実は、現代のAIエージェントは同様の問題に直面しています。LLMは長期的な記憶が十分ではなく、プロジェクトについての知識を文書で残す必要があります。しかしながら、現状実用的に行われている管理手法は、単なるフォルダ分けなどに留まっており、モデル性能の向上に伴い可能になった巨大なプロジェクトの遂行には対応できません。
Monikaは、エージェントの利用する知識管理のためのツールチェインを提供し、この問題にアプローチします。
r_AKanaly - 独自エージェントによる全自動コンピューターウイルス解析機
守田 向輝 (PM: 鵜飼 佑)
概要
r_AKanalyは、コンピューターウイルスを全自動で解析し報告書を作成するツールです。隔離環境でウイルスの動作を記録し、重要なつながりを残して圧縮します。生成AIがそこからウイルスの機能を推論し、それを手掛かりにプログラムの中身を仮想環境内の独自エージェントを活用し調べます。特徴や仕組みを判断の根拠とともに分かりやすい報告書にまとめ、セキュリティ製品の改善やウイルスの迅速な周知に役立てます。
詳細を見るJengaBuilder - フィジカルAIによるジェンガタワーの全自動セットアップ
内田 康喜 (PM: 小室 真紀)
概要
本プロジェクトは、ロボットアーム「SO-101」を活用し、崩れたジェンガを全自動で積み直すシステムです。人間の遠隔操作の軌跡をAIに学習させることによる柔軟な動作と、ロボット特有のプログラムによる高精度な動きを共存させた自動化システムを構築します。全自動雀卓から着想を得た、シュールな面白さと、人間とロボットのインタラクションをテーマとした、エンターテインメントロボットの実現を目指します。
詳細を見る~ARoute~「駅構内を直感的に理解できる3Dマップ」
西野 謙騎 / 濱野 桜佑 (PM: 鈴木 遼)
概要
「ARoute」は、 駅という複雑な空間をわかりやすく表現する新しい3Dフロアマップです。従来の駅構内図の場合、階層の位置関係が把握しづらいという難点がありましたが、ARouteはボクセルを用いて立体的に表現することで、不要な情報を省きながら、階層同士のつながりを直感的に理解できます。また、マップ作成時には3D表示を保ちながら、各階層を2Dのレイヤーとして切り替え・簡単に編集ができるため、誰でも簡単に駅のマップを作成することができます。
詳細を見るUnframe - MRを使ったプレゼンテーションアプリ
佐藤 和貴 / 権代 颯士 (PM: 関 喜史)
概要
MRはPCにはない表現能力を持っています。しかし、ただ単純にその表現能力をプレゼンに活用しようとすれば、表現の広さからかえって情報を見づらくし、プレゼンに必要な情報を見やすくまとめる力を損なわせてしまいます。Unframeは、MRをプレゼンテーションで活用することで起こる問題を身体やアニメーションを使って打ち消し、枠にとらわれない新しいプレゼンの形を作り出します。
詳細を見るEsorFrame - 悩みを前進させるAI相談支援サービス
花井 美緒 (PM: 関 喜史)
概要
EsorFrameは、より良いAI相談支援のあり方を探り、そこで得た知見を活かしながら開発している内省支援Webアプリです。悩みを「話して終わり」にせず、AIとの対話から事実・解釈・別の見方・取れる行動を整理して可視化し、必要に応じて異なる視点も提示します。実際の開発や検証を重ねながら支援の形そのものを問い直し、次の一歩や、その先の自己解決につながる仕組みを目指しています。
詳細を見るnagi - アトピー性皮膚炎の無意識の掻破行動を抑制するデバイス
林 星凪 (PM: 岡田 侑弥)
概要
アトピーが治らない原因は、本当にかゆみだけなのでしょうか?実は、ストレスや習慣によって、かゆくなくても快感や安心感を求めて掻いてしまう行動があります。では、その掻破に気づかせ、得ていた報酬を別の刺激に置き換えられたら?nagiは、この仮説をもとに、振動による気づきと報酬の代替感覚の2段階で掻破行動を抑制し、ストレスと掻破の結びつきを断つことで、アトピー性皮膚炎の完治への一歩を目指すデバイスです。
詳細を見るInvisibleMind - LLMエージェントを用いた人工経済による経済学教育アプリ
増島 楷 (PM: 鵜飼 佑)
概要
「InvisibleMind」は、LLMエージェントが暮らす人工経済で経済学を学ぶアプリです。教科書の経済学は常に合理的な人間を前提にしますが、現実の人はそうではありません。史実を元にしたシナリオで政策や予測を試すと、経済の動きをシミュレーションで確かめられ、大家や市民などの登場人物に「なぜそう動いたのか」をインタビューできます。経済理論が生まれた順に、前の理論がなぜ外れたのかを辿ってみませんか?
詳細を見る皆さんのプロジェクトを支援するメンター陣
未踏修了生らを中心に、各界で活躍する
エンジニアや専門家がサポートします
中村 裕美
東京都市大学
岡田 侑弥
株式会社プラゴ
坂元 律矛
石丸 翔也
大阪公立大学
尾藤 正人
株式会社オープンロジ
神武 里奈
株式会社マンガボックス
小室 真紀
株式会社スイッチエデュケーション
石井 翔
寺本 大輝
ハックフォープレイ株式会社
関 喜史
Fairy Devices Inc.
西尾 泰和
サイボウズ・ラボ
鈴木 遼
早稲田大学
安川 要平
(一社) CoderDojo Japan / YassLab (株)
鵜飼 佑
未踏ジュニア代表
待っています
よくある質問と回答
未踏ジュニアは、未踏事業を運営する IPA と相互協力協定を締結した、一般社団法人未踏によって運営されています。メンターを含め、未踏修了生のボランティアと、企業・団体様からのご支援により運営されています。運営にかかる費用はスポンサー各社の支援によって賄われています。[詳細を見る]
担当のメンターが定期的なミーティングを通じて、主に開発計画や技術的課題などの相談に乗るほか、1プロジェクトにつき50万円を上限として開発に関連する費用を全額支援します。また、期間中に採択者全員が集まるイベント(ブースト会議/中間合宿など)を開催し、メンターをはじめとする未踏関係者や、プロジェクトに関連する専門家からフィードバックを得る機会を提供します。
プロジェクト期間の最後には成果報告会が開催され、開発したものを多くの人の前で発表する経験もできます。[採択後の流れを見る]
日本国内に居住の場合、プロジェクト期間中の公式イベントへの交通費と合宿の費用は、各プロジェクトの開発予算とは別に支給されます。海外に居住の場合、日本までの渡航費は支給されません。
ブースト合宿か中間合宿のどちらかには現地で参加をいただく必要があります。もし、入院など何らかの合理的な理由で参加が難しい場合は、採択時に申告をお願いします。
未踏ジュニアの開発費支援は、あくまで開発に必要な機材・ソフトウェアを購入するための予算です。労働の対価として支払われる給料ではないため、アルバイトにはあたりません。
いいえ、2026年度より、未踏IT人材発掘・育成事業に既に同様の内容を応募している場合でも、未踏ジュニアのフォーマットにあわせて提出をいただくことが必須になりました。
未踏ジュニアのプロジェクト開始日より前に、未踏IT人材発掘・育成事業の採択結果が通知される予定です。その結果を受けて、未踏ジュニアの方を辞退していただいても大丈夫です。
特にそういった要件はありませんが、粗削りでも、聴衆にコンセプトを伝えられるプロトタイプを成果報告会までに用意できることが望ましいです。
作業のペースは基本的に採択者ごとに柔軟に対応します。未踏ジュニアは仕事ではないですし、学生の本分は学業と考えております。例えば、担当のメンターと事前に相談して試験前は学業に専念する(=作業はしない)、と決めるプロジェクトもあります。詳細は関連動画「困ったときのガイドライン - YouTube」をご視聴ください。
開発したいものについて、自分で調べて実装できる力を求めています。
はい、可能です。
採択者はプロジェクトの開始前に親権者同意書の提出が必要ですが、応募の時点では特に必要ありません。
応募〆切後、2〜3週間程度(応募件数によって前後します)を目安に、メールにてご連絡させていただきます。採択されなかった方に関する情報がメンターや運営チーム以外に公開されることはありません。
はい、できます。詳細は YouTube から公開している動画『困ったときのガイドライン』をご参照ください。
クリエータに帰属します。詳細は よくある質問と回答(Helpfeel)をご参照ください。
たくさんのご応募の中から、メンター陣の誰か1人でも「あなたの提案書を最も応援したい」となったとき、採択されます。そのメンターが、あなたの担当メンターになります。詳細はよくある質問と回答(Helpfeel)をご参照ください。
はい、応募〆切の期間内であれば、提案を修正して再送信することもできます。修正して再送信する場合は、応募フォーム内にある質問項目「これはすでに提出されたものを修正した再投稿ですか?」で、「はい」を選択してください。
審査の各段階において〆切後数日以内に、応募フォームで登録したメールアドレスへ審査結果を通知します。この際、審査通過者・採択者には確認の返信をお願いしています。この返信が届かない場合には電話にて連絡をします。迷惑メールフィルタを使用している場合、mitou.org ドメインからの迷惑メール解除設定をしておいてください。
はい、1人3つまでのプロジェクトを提案することが可能です。なお、採択されるのはそのうちの1プロジェクトのみとなるので、あらかじめご了承ください。
原則として『1プロジェクト4人まで』としています。5人以上で提案する場合は、応募書類にそれぞれの役割と5人以上で取り組みたい理由を記載してください。
はい、過去にも複数名、高校3年生での採択者がいます。
未踏ジュニアは17歳以下が対象となっておりますが、24歳以下が対象の『未踏事業』や、年齢制限の無い『未踏アドバンスト』『未踏ターゲット』などもあります。詳細は『他の支援プログラム』からご確認いただけます。
応募者向けお役立ち情報
未踏ジュニアに
応募してみませんか?
2026年度の募集について
- 対象: 2026年4月1日時点で17歳以下の個人および、これらの年齢で構成されたグループ (最大4人)
- 期間: 2026年6月から11月までの約半年間
- 〆切日: 2026年3月28日 (土) 23:59 応募〆切
- 参加費: 無料 (海外居住の場合を除き、イベント参加の為の交通費・宿泊費も支給されます)
- 海外居住の場合は、日本までの渡航費は支給されません。
- 海外在住者も含むすべての採択者について、ブースト合宿か中間合宿のどちらかには現地で参加をいただく必要があります。もし、入院など何らかの合理的な理由で参加が難しい場合は、採択時に申告をお願いします。
運営団体
一般社団法人未踏 (Mitou Foundation、代表理事:竹内 郁雄) は、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) が実施する未踏事業修了生を中心に、創造的人材を多角的に支援し、業界横断的なネットワークをつくることで、ITを中心としたイノベーションを加速することを目的に設立された社団法人です。
2026年度スポンサー
プラチナスポンサー
ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
機材・教材提供
未踏ジュニア実行委員会では、未踏ジュニアの継続的な活動を支援して頂けるスポンサー様を随時募集しております。
興味を持って頂いた法人・個人の方は jr@mitou.org までご連絡頂けると幸いです。
後援
協力団体
SNS
問い合わせ
お返事が遅くなる場合もありますが、ご了承ください。
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