モノづくりの楽しさを学ぶ
3ヶ月間


「ミニ未踏」でモノづくりの楽しさを体験して、世界に飛び出そう

未踏ジュニアって?

未踏ジュニアって?


17歳以下の小中高生及び高専生を対象とした「ミニ未踏」です。具体的には、モノづくりのプロセスをプロジェクトマネージャ(以下PM)や未踏の関係者及びその他の協力者の力を利用しながら体験することで、モノづくりの楽しさ・大変さを学ぶことを目的としています。

そもそも未踏って?というかたはこちらをご覧ください。本年度の募集はすでに締め切られています。

詳細


対象: 2016年4月1日時点で17歳以下の個人及び、これらの年齢で構成されたグループ

応募締め切り: 2016年5月27日23:59:59 6月10日23:59:59 (日本時間)

期間: 2016年6月上旬から8月末までの3ヶ月間

参加費: 無料

応募する

プロジェクトマネージャ


西尾 泰和

略歴

2002年度スーパークリエータに認定。現在はサイボウズ・ラボにて研究開発に従事。著書:コーディングを支える技術

採択したいプロジェクト

ソフトウェアによって人間の能力を強化するプロジェクト

一言

どんどん新しいことにチャレンジしていきましょう!

安川 要平

略歴

2012年度スーパークリエータ。Railsチュートリアル、Railsガイド、CoderDojo Japanの共同発起人。Ruby/Railsに特化したリモートチーム「YassLab」の代表を務める。

採択したいプロジェクト

スクリプト言語やWebの特長を活かしたプロジェクト

一言

モノづくりの試行錯誤を一緒に楽しみましょう :)

鈴木 遼

略歴

ゲームやメディアアートを簡単に作れる C++ ライブラリ Siv3D の開発で 2013 年度スーパークリエータ認定。 早稲田大学 表現工学専攻 博士後期課程 1 年。早稲田大学の中高生向け情報科学教室では C++ プログラミング講座を担当。

採択したいプロジェクト

コンピューターって面白い!、もしくはコンピューターを使って何かを作りたい!と思う人が増えるようなプロジェクト

一言

「私は 〇〇 を作った人です」で日本中、世界中に通じるようになりたいですね。

鵜飼 佑

略歴

東京大学大学院にて水中ロボットを用いた水泳支援システムの研究開発を行い、2011年度スーパークリエータに認定される。現在はマイクロソフトのOffice開発チームにてプログラムマネージャを務める。

採択したいプロジェクト

あなた自身を含めた、多くの人に刺さらなくても身の回りの人を助ける、もしくは幸せにするプロジェクト

一言

〇〇 に関しては誰にも負けない、という情熱を持った人を待っています!


スーパーバイザー


竹内 郁雄

東京大学名誉教授/未踏IT人材発掘・育成事業統括PM/一般社団法人未踏代表理事
略歴

1946年、富山県生まれ。1971年にNTT研究所に入所して以来、人工知能をかじったりしていたが、プログラミング言語、中でもLispとその処理系の開発にはまってしまい、通常のプログラミング言語には不自由な人となってしまった。しかし、そのせいか、プログラミング以外のことにもいろいろ首を突っ込むことになってしまった。NTT研究所のあとは、電気通信大学、東京大学、早稲田大学の教授を歴任。

メッセージ

未踏事業は2000年に始まってから、どんどん若い人たちを対象にするようにシフトしてきました。ITはもう大人の独占物ではありません。超若いうちからITのセンスを見出して伸ばすことが大事だと思います。そのためには大人と同じ土俵ではなく、むしろ未踏ジュニアというような枠組みの中で伸び伸びと羽を広げていけるようにするのが、ジュニア世代の本当の成長につながると思います。未踏ジュニアでは、ジュニア世代が「教わる」のではなく、良い環境の中でITの才能を自ら発芽・成長させていくことを期待しています。

よくある質問


新しく追加された質問と答え

具体的に、どのような支援がうけられますか?

採択したプロジェクトマネージャから、1週間当たり1時間程度主にオンラインでメンタリングを受ける機会が与えられます。また、期間中に何度か全員が集まるイベントを開催し、プロジェクトマネージャ以外の未踏関係者、その他有益だと思われる関係者からのフィードバックを得る機会を提供します。

期間の最後には、成果発表会として開発したものを様々な人の前でデモするチャンスもあります。

開発費用への補助はありますか?

応相談で、プロジェクトによって臨機応変に対応します。もし応募時にある程度多額の(10万円を超える)開発費用が必要であると先にわかっている場合、提案書にその旨を記載して頂けると、助かります。

提案するプロジェクトは、3カ月で完成、完了する必要がありますか?

特にそういった縛りはありませんが、最後の成果報告会では最低限動作するプロトタイプをデモすることが望まれています。

どのくらいの時間を、かける必要がありますか?

基本的には、プロジェクトごとに臨機応変に対応します。仕事ではないですし、学生は勉強が本分なので、特に何時間、という考えは持っていません。

運営母体はどこですか?

社団法人未踏が運営しています。プロジェクトマネージャ含め、未踏OBのボランティアベースと、社団法人未踏に支援してくださっている企業の皆様の協力で運営されています。


何か必要な知識やスキルはありますか?

特にこれといったものはありませんが、開発したいものについて自分で調べて、実装できる力は必須です。

応募にあたって保護者の同意は必要ですか?

親権者同意書の提出は、採択決定後に行っていただきますので、応募の時点では特に必要ありません。

もし応募して採択されなかったらどうなりますか?

応募締め切り後、1週間程度を目安に、メールにてご連絡させて頂きます。採択者の名前のみ公開されますので、採択されなかった方に関する情報は一切外部に公開されることはありません。

開発したものの権利は誰に帰属しますか?

開発者に帰属します。

コンタクト


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